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沖縄の終活は40代から☆老後を楽しむ5つのポイント

沖縄の終活は40代から☆老後を楽しむ5つのポイント
沖縄の終活、40代の方々に注目されつつあること、あまり知られていませんよね。全国的にも「終活」と言えば、より高齢になったシニア世代のイメージが強いのではないでしょうか。

 

けれども最近では、終活をすることで、後の人生に余裕が生まれ「快適に生きられるようになった!」などの感想も増えつつあります。「終活は後の人生を、楽しく生きるためにあるもの!」と言う考えの広がりとともに、若い世代に注目されているのです。

 

しかもまだ両親が揃っていることも多い沖縄の終活、40代からは始めるメリットとしては、自分が終活をする姿を見せることで、親も興味を持ち始め、上手く行けば親子で終活ができること!こんなにさまざまなメリットがあるなら、自分も試したいですよね。

 

そこで今回は、沖縄で終活を40代から行う際の、ポイントや特徴。押さえておきたい手順などをお伝えします。

 


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沖縄の終活は40代から☆
老後を楽しむ5つのポイント

 

沖縄での終活、40代から行う理由


沖縄では今、終活を40代から行う方々が、少しずつ増えてきました。全国的な終活ブームはもちろん、特に沖縄で終活を40代から行うひとつの理由として、より「死」に対してタブー視するイメージが少なくなってきていることがあります。

 

【 沖縄での終活、40代から行う理由 】

 

★ そもそも沖縄では墓前に集まり食事をしたり、お盆や旧正月ではご先祖様を迎え入れて、一緒の時間を楽しむ…、と言う習慣があるため、よりご先祖様が身近な存在。

 

・ 全国的にはまだまだ「墓地が怖い」などのイメージがありますが、沖縄ではより明るく身近なイメージが定着しているため、気軽に終活を始めているケースが多いのです。

 

日記を書くようにエンディングノートを購入し、皆で楽しんで記入する…、そんなカジュアルな沖縄での終活が、40代の特徴ではないでしょうか。

 

 

沖縄での終活、40代が始める「老前整理」


沖縄での終活では、40代から始める際に「老前整理」も注目される事柄のひとつ。全国的にも不必要なものを暮らしから省き、シンプルに暮らす「断捨離」や「ミニマリスト」が注目されてきただけに、「老後はシンプルに生きたい。」との考え。

 

【 沖縄での終活、40代が行う「老前整理」 】

 

★ 本来の終活は「生前整理」であり、自分亡きあとも家族が困らないように、自分の荷物を整理するのですが、「老前整理」はシニアになる前に行う整理

 

・ 足腰が弱くなったり、病気になる前に、元気に動ける内から家の荷物を整理して、スッキリと暮らしたい…、と言う考えから広まってきました。

 

老前整理では一人で行う方々はもちろん、子どもと一緒に進めるケース、さらには「収納スペシャリスト」などの専門家に家に来てもらい、整理をする事例も見受けられました。老前整理や生前整理のための講座なども、時折見掛けるほど広がりつつあるのです。

 

 

沖縄での終活、40代からの継承問題


特に沖縄で終活を、40代の方々が始める理由が特徴的なのは、位牌の継承問題や門中墓の継承問題。近年では「必ず男子を産まなければならない。」「必ず結婚しなければならない。」などの考え方は薄まってきたのがこの一因。

 

【 沖縄での終活、40代からの継承問題 】

 

★ 沖縄では門中墓には「父方の血族」しか入れない慣わしがあり、また位牌の継承でも「父方の血族である嫡男が継承する」ことが基本。そのため、「このまま時が過ぎれば、自分の代からの継承者がいない。」と不安になるケースもありました。

 

・ 位牌を継承した嫡男が、40代になっても結婚していないケースや、結婚していても女の子の子どもが続き、位牌を継承できる存在がいない…、などの体験談もありました。

 

このような場合には、自分が生きている内は位牌やお墓をこのまま管理、供養するものの、何かあればお焚き上げしたり、墓じまいをして欲しい、と遺言を残す事例や、本州への転勤をきっかけに、位牌堂へ預けて永代供養をお願いするケースも…。

 

転勤など仕事上の理由から、急ぎ沖縄で終活を40代から始める方も見受けられ、このケースでは霊園などにお墓を改葬するなどして、永代供養を利用し解決する方法が増えています。

 

 

沖縄での終活、40代から行う特徴


沖縄での終活で、40代の方々が行う最も特徴的な事柄は、口座の整理と可視化。高齢の方々が行う終活と大きく違うのは、本人がまだまだ現役だ、と言うこと!そのため、突然の事が起きてしまうと、暮らし自体が滞ることになるのです。

 

【 沖縄での終活、40代の特徴 】

 

★ 現在実際に使っている口座を整理して、ノートに明記。何用の口座なのかを、他の家族が見ても分かりやすいように残しておくのが鉄則。そのために、あちこちに散らばった多くの銀行口座を2つ~3つにまとめる作業を行う方々もいます。

 

・ 実はこの「銀行口座の数を整理する」と言う行為は、沖縄の終活として40代の方々は行っていますが、節約にもなるおすすめの作業。貯蓄口座・引き落とし口座・お祝いなどの特例出費口座、の三種類に分けておくとシンプルで明瞭、貯まりやすい傾向に!

 

さらに前項でお伝えした「老前整理」によって荷物がシンプルになると、余計なものを買いたくなくなるように…。このようなひとつひとつの要因から、沖縄では終活を40代から行うことで、「驚くほど貯蓄ができた!」と言う感想も増えてきました。

 

 

いかがでしたでしょうか、沖縄での終活が40代を中心に増えつつある、と聞くと、何だか不思議に思えるもの…。けれども終活をきっかけにして、整理が行き届いて節約もできる、スッキリとしたシンプルな暮らしができるなら、早くから試したいですよね。

 

沖縄に限らず終活は40代と言う若い世代からでも、…いや、若い世代だからこそ、思い立ったら今日からでもできるもの。まずは本屋さんへ走れば、今では多くの出版社や文具メーカーから、「エンディングノート」なるものも販売されているはず。

 

エンディングノートをちょっとしたガイドラインにしながら、沖縄の終活、40代ならではの事柄である、門中墓や位牌継承(トートーメー)などの項目も増やして、臨機応変に進めてみてはいかがでしょうか。

 

沖縄で終活を40代から始めることで、終活は「死」のためにあるのではなく、「生」のためにあるものだ、と感じるかもしれません。

 

まとめ

沖縄で行う終活、40代から行うメリット

・沖縄ではお墓などに対するイメージがより良い
・まずは老前整理から。難しければ専門家もいる
・気になるお墓や位牌継承問題は、個々で解決
・現役の40代は、銀行口座も整理して記載


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