よくあるご質問

よくあるご質問

お墓の建立について

個人墓地と管理型公園墓地の違いは何ですか?

お墓を作るためには、地域の市町村から許可を得る必要があります。墓地とは、お墓を建てる目的で市町村から許可を得た区域のことを言います。一般的に墓地の種類として①個人墓地 ②公営墓地 ③民営墓地の3種類があります。当財団は沖縄県から認可された公益財団法人が管理運営を行う民営の管理型公園墓地になりますので③に該当します。

管理型公園墓地の墓地は登記できますか?

土地購入とは違い、使用権は当財団にあります。「永代使用権」のご契約になりますので、登記の必要はございません。

先に墓地のみを確保することはできますか?

墓地だけ先に確保することも可能です。当財団では墓地契約後、5年間の建立期限を設けております。ユンヂチや干支を気にされる方は、墓地のみ先に契約をしておくことで、安心して頂くことができます。

メモリアルパークについて

定休日はありますか?

毎週水曜日が定休日となっております。ただし水曜日が祝日の場合は通常通り営業しております。

営業時間を教えてください。

霊園内管理事務所は9時から17時までとなっております。お線香や造花の販売も行っていますので、お気軽にお立ち寄りください。

車いすの貸し出しは行っていますか?

行っています。但し台数に限りがございますので、事前にご予約をお願い致します。

県外に住んでいますが、契約は可能ですか?

県外の方でもお申込み・ご契約は可能です。

各メモリアルパークでご案内できる商品は異なりますか?

一部、異なります。詳しくはお気軽にお問合せください。

永代供養・納骨堂
「おきなわ霊廟」について

おきなわ霊廟にお参りに行きたいのですが、管理事務所の許可は必要ですか?

必要はございません。いつでもお気軽にお参り下さい。花筒や香炉も設置していますので、空いている所をお使い下さい。ウチカビを燃やすスペースも用意しています。

お参りは、おきなわ霊廟の中(ご遺骨の前)でできますか?

おきなわ霊廟の中では、セキュリティーや防災の関係上、お参りはできません。霊廟の前に墓参所を設けておりますので、そちらでお手を合わせてください。

お参りに行く際は、お供え物は何を準備した方が良いですか?

決まりはございませんので、お客様がお供えしたいものであれば何でも結構です。故人が好きだった食べ物や飲み物を添えられたら喜ぶかもしれませんね。

久遠の礎に刻まれているお名前の色が違うのはどうしてですか?

白色は故人様となり、朱色はご生前でのご契約者様となっております。礎には所々に朱色の箇所があることから、年々、生前契約の需要が増してきていることが窺えます。

契約時の支払い以外に、年間管理費や後々に掛かる費用はありますか?

契約時に支払う料金以外、費用は一切必要ありません。

永代供養は合同墓で遺骨を預かると聞きましたが、他の方と遺骨を一緒にするという事でしょうか?

一定期間個別に安置したご遺骨は、骨壷から納骨用の白い布袋に入れ替えてご納骨いたします。お墓は一つですが、故人様のご遺骨は別々にご納骨させていただきますので、ご安心下さい。

永代供養にはお位牌も含まれますか?

お骨の永代供養とお位牌の永代供養は別契約になります。お位牌の永代供養は21,600円(税込み)からございます。

改葬・墓じまいについて

改葬・墓じまいに掛かる費用はいくらですか?

県内・離島どこでも、ご遺骨がいくつあっても一律162,000円(税込み)で対応しています。詳細は「改葬」のページをご覧ください。

お墓に埋葬されてる柱数によって改葬料金は変わりますか?

ご遺骨が何柱あっても一律の料金162,000円(税込み)となっております。ただし改葬後の永代供養にかかる費用は柱数によって変わります。

遺骨を改葬する際に必要な手続きはありますか?

改葬するためには現在のお墓がある役所の許可が必要です。申請を行い、認可されると「改葬許可証」が発行されます。改葬するにはこの「改葬許可証」が必要になります。当財団の改葬プランには役所での手続きも含まれています。

改葬先は、メモリアルパーク内の霊園や永代供養墓でなくてはいけませんか?

当協会では、自治体が管理する納骨堂や他の村墓地など、様々な施設で改葬・墓じまいをお手伝いしています。当協会の霊園や永代供養墓への改葬でなくても構いませんので、お気軽にご相談ください。

33年忌が終わっていない遺骨があります。改葬して永代供養はできますか? 

年忌にかかわらず、引き継げないご遺骨は永代供養できます。

お墓を開ける時期はいつが良いですか?またユンヂチの年にするべきですか?

干支や六曜を気にされる方もいるみたいですが、特に決められた期日はございません。当協会では皆様が集まりやすい日や、ご都合が良い日に合わせて改葬を行うのが一般的になっています。

またユンヂチを待ってしまうと、どんどん先延ばしになってしまいますので、「思い立ったが吉日」です。

改葬日や時間の指定はできますか?

営業時間内(9時~17時)であれば、できる限りお客様のご要望に沿えるように致します。ただし改葬日当日の法要の兼ね合いなどがございますので、お早めにご相談されることをおすすめ致します。

沖縄の風習について

ウチジヘーシとは何ですか?

沖縄の風習で複数のお墓を一日でお参りしたり、もしくは一回の法要で複数の法要(納骨式と年忌法要をその日で一度に行ったり)する場合に同じ重箱を繰り返し使用するのはよくないとされています。
しかし、重箱をお参りするお墓の分や法要の分を全て準備するのは大変ですし、費用もかかります。そういう場合に「ウチジヘーシ」を使います。
一度使用した重箱のおかずを別に用意した新しいおかず(ウチジヘーシ)と入れ替える事で、「新品の重箱」を用意した事になります。そうする事によって合理的にお供え物を使用する事ができます。ウチジヘーシとは重箱の品をゆとり分別で用意しておくことです。

沖縄の一般的なお供え物を教えてください。

納骨式の際は①重箱(7品か9品)②白餅(15個入り)、出骨式の際は①果物(奇数)②お菓子(奇数)となっております。上記とは別にお茶・お水・お酒・線香が必要となります。当財団でも手配を承りますので、お気軽にご相談ください。

沖縄の墓の前に、たくさんの人が集まっているのを目にしますが、何をしているのですか?

沖縄では4月から「清明祭(シーミー)」が始まります。お墓で行う伝統行事では一番大きな祭りで、この時期は本土から帰省する人も多く、久しぶりに会う親戚たちとの再会を楽しんだり、近況を報告したりもします。そこでみんながしているのが「うさんでー」です。“おさがり”を意味し、ご先祖様にお供えしたおさがりをみんなで食べる事で、ご先祖様のご加護が得られると言われています。

各メモリアルパークも清明祭の時期はお参り客が多く、墓前や東屋で「うさんでー」する姿が目立ちます。ご先祖様に感謝の気持ちを持ち、心の温かさをこれからの時代にも受け継いでいくのです。

生前契約について

永代供養の生前契約を結んだ後の解約は可能ですか?

解約は可能ですが返金はございませんので、じっくり検討されてください。

まだ60代。年齢的に若いのであと10年くらいゆっくり考えたいのですが、その時の契約でも遅くはないでしょうか?

可能です。但し、永代供養の納骨スペースに限りがありますので、10年後、確実にご契約できるという保証はございません。また、物価の変動により納骨料が上がる場合もございますので、お早目のご契約をお勧めします。

私が亡くなった後、私のお骨は誰が納骨してくれますか?

ご遺骨が契約霊園に届きますよう、ご関係者の方へは前もってご連絡をお願いいたします。
単独お一人様でのご契約も可能ですが、お困りの場合はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

葬儀の契約も一緒にできますか?

当財団では、葬儀は行っていません。提携している葬儀社を紹介することはできますので、お気軽にお問い合わせください。

先祖代々のお墓を墓じまいするのと一緒に、夫婦で生前契約を交わしたいと考えています。礎への彫刻はご先祖様と一緒に並べる事は可能ですか?

墓じまいをする日にご夫婦で生前契約を交わせば、彫刻を並べる事は可能です。その際、ご先祖様は白色で、生前のご夫婦は繁栄と長寿を授かる象徴として、「朱色」で彩られます。

財団について

公益財団法人とはそもそも何ですか?

公益財団法人とは、国が定めた公益事業ができ、非常に厳しい基準に基づいて、行政庁(内閣総理大臣もしくは都道府県知事)から認可される法人です。一般財団法人とは異なり、設立・運営面で行政庁の監督下に置かれ、長期的に安定した公益事業を行う事が求められます。「公益目的事業」にあたる墓地事業の分野で、沖縄県メモリアル整備協会が長年にわたり顕著な実績を重ねてきたことが評価されました。

公益財団法人を監視しているのはどこですか?

沖縄県保健医療部生活衛生課で墓地に関する部署です。財団法人は毎年2月に来月度(4月から翌年の3月)の予算、毎年5月には3月までの決算状況を沖縄県知事に提出いたします。そこで財団法人の経営状況、各霊園の経営状況について審査し、悪いところについては改善命令が下されます。