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老後の健康維持は楽しく続ける☆シニアにおすすめの趣味

老後の健康維持は楽しく続ける☆シニアにおすすめの趣味
老後の健康維持は、誰もが望む課題ですよね。年金だけでは赤字家計、と言われる現代では定年退職後も働き続ける前提で、ライフプランを立てている方も多いです。

 

けれども定年退職後も元気に働き続けるためには、資格や技術も大切ですが、何よりも老後の健康維持が重要ではないでしょうか。特に要介護状態になってしまっては、働くどころか貯蓄を切り崩さなければなりません。

 

そうならないためにも、老後の健康維持は習慣化する必要があります。習慣化するには、やはり楽しくなければ続きませんよね。

 

そこで今回は、老後の健康維持に役立つ、シニア世代にぜひおすすめしたい趣味をいくつかお伝えします。40代50代から初めてライフワークとする方も多いので、ぜひ参考にしてください。

 


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老後の健康維持は楽しく続ける☆
シニアにおすすめの趣味

 

老後の健康維持に役立つ趣味の選び方


ライフワークとなる趣味は、もちろん好みの問題ですから個人の自由ではありますが、老後の健康維持も兼ねるのであれば、いくつかのポイントがあります。

 

老後に要介護状態になる原因は、①脳梗塞や脳出血②認知症や痴ほう症③骨折や転倒による寝たきりなどがあります。これだけを見ていくと、要介護状態にならないためには、脳と足腰のトレーニングが有効ですよね。

 

【 老後の健康維持:趣味の選び方 】

 

★ 老後の健康維持を目的とした場合、脳と足腰、さらには衰弱を防ぐ心肺機能の体力を維持する趣味がおすすめです。

 

① 運動系の趣味
② 自然に体を動かす趣味
③ 脳や手先を使う趣味

 

…この三つのいずれかを目安に選んでみてください。

 

特にこだわりがないのであれば、自分の家族の傾向から鑑みるのも一案です。例えば親や親族に痴ほう症や認知症が多いのであれば、脳を使う将棋や囲碁、手先を使う手芸などを趣味とするのも良いのではないでしょうか。

 

 

老後の健康維持に役立つ、運動系の趣味


老後の健康維持では、運動系で楽しむことができれば、それに越したことはありません。

 

運動で趣味を兼ねつつ、老後の健康維持をしたいなら、①筋肉トレーニングで足腰を鍛える②有酸素運動で心肺機能を鍛え、血圧を下げる、のがポイントです。

 

【 老後の健康維持:おすすめ運動系の趣味 】

 

① 60代以上から始める、おすすめの趣味 … 

 

・ ソーシャルウォーキングで夜回りや朝の挨拶など、地域貢献しながらウォーキングをしたり、ゲートボールなど、ムリなく運動できる趣味が人気です。

 

② 40代・50代から始める、おすすめの趣味 …

 

・ サイクリングや登山、ジョギングなどの有酸素運動がライフワークになれば、血圧も下がる上に足腰も鍛えられておすすめです。

 

ウォーキングやサイクリングなどが有酸素運動なので、合わせてスクワットなどの簡単な筋トレ習慣もおすすめします。筋トレも兼ねた運動系の趣味としては、太極拳やヨガ(シニアヨガ・陰ヨガ)も良いかもしれません。

 

 

自然に体を動かしながら、老後の健康維持


「運動系は苦手」と言う方も多いですよね。運動がそのまま趣味になれば、それが一番なのですが、趣味に没頭しながら、気づけば体も動かしていた…、となれば、より自然に老後の健康維持ができるかもしれません。

 

実際にひと昔前の農家では、畑で働き続けることがそのまま老後の健康維持に繋がりました。

 

【 老後の健康維持:自然に動く趣味 】

 

① 釣り …

 

・ 釣りにも種類はさまざまありますが、それぞれの体力や健康具合に合わせて楽しめます。釣りのポイントまで行く体力も必要ですので、結果的に老後の健康維持に繋がるのです。

 

② 菜園・ミニ農園 …

 

・ 家庭菜園の規模によっては、あまり動くことはありませんが、土を耕したり植え付けたりと、体もなかなか動かします。野菜は生き物ですので、休むことなく続けることもポイントです。

 

趣味と言うよりは「日課」に近いものとして、動物を飼うことも良いかもしれません。毎日の散歩を目的として毎日歩くうちに、いつの間にかウォーキングも出来ていて体力も付いてきます。

 

 

老後の頭の健康維持に役立つ趣味


前項でお伝えした釣りなども、釣り上げるタイミングや釣り場の選定など、何かと頭を使う機会がありますが、このように趣味のなかで頭を使ったり、手先を使う趣味を持つと、痴ほう症などの予防に繋がります。

 

【 老後の頭の健康維持:頭や手先を使う趣味 】

 

① 陶芸 …

 

・ 作業療法のひとつとしても用いられる陶芸は、集中力を養い頭を活性化させます。手先を使うとともに土をいじることでストレス発散にもなり、介護者のストレス発散にも人気があります。

 

② 読書・ブログ …

 

・ 文章を読んだり、自分で書いたりする行為は前頭葉のトレーニングになるため、痴ほう症には特に役立つ趣味となります。近年ではブログで日記を書くシニアも多く、ストレス解消にもなり一石二鳥でおすすめです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、今回は老後の健康維持を兼ねた、一石二鳥の趣味をいくつかお伝えしました。老後の健康維持のためを考えれば、筋トレと有酸素運動、脳トレがバランス良く、日常に組み込めれば理想的です。

 

…とは言っても、本格的に始める必要はありません。朝にスクワットを10回行ったら、犬の散歩などでウォーキングを楽しみ、日中には本を読んだりして過ごせば、自然な形で老後の健康維持ができることになります。

 

老後の体力維持は一生涯続けるものですから、反対に最初に張り切ってしまい、何時間も運動をしたり、筋トレをしてしまっては、毎日の暮らしに取り込むことができずに、趣味になる前に挫折してしまいます。

 

「楽しいな~」「やらないと気持ち悪いな~」と思えるようになるまで、まずは一日10分でも続けてみることが大切です。

 

 

まとめ

老後の健康維持に繋がる趣味とは

・健康維持に繋がる趣味には3種類ある
・家族の傾向に合わせて有効な趣味を選ぶ
・ウォーキングやサイクリング、登山は人気
・ソーシャルウォーキングで社会貢献も兼ねる
・家庭菜園や釣りは自然と体を使う
・読書や陶芸は脳トレに適した趣味

 


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