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確定拠出年金iDeCo(イデコ)☆加入すべきか迷ったら

確定拠出年金iDeCo(イデコ)☆加入すべきか迷ったら
確定拠出年金iDeCo(イデコ)、NISA(ニーサ)と並んで良く聞くようになりましたよね。確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、もともと自営業者の方々の厚生年金の代わりとして用いられてきましたが、サラリーマンや主婦も利用できるようになりました。

 

この制度の背景には、定年退職後に国から支給される年金だけでは、不安が残る方々が多いことがあります。そのため、自分達で老後の暮らしへの対策を立てる方法のひとつとして、確定拠出年金iDeCo(イデコ)が注目され始めているのです。

 

他にも老後の暮らし対策はさまざまにありますが、確定拠出年金iDeCo(イデコ)の場合は受け取る時に税制優遇を受けられる点が最大のメリットです。

 

ただ誰でも確定拠出年金iDeCo(イデコ)が最も良い、と言うものでもありません。それぞれの立場に合わせた、ベストな老後対策をしたいですよね。そこで今回は、確定拠出年金iDeCo(イデコ)を選ぶ時に知りたい基礎知識をお伝えします。

 


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確定拠出年金iDeCo(イデコ)☆
加入すべきか迷ったら

 

確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリット


そもそも確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、毎月5000円以上の金額を掛けて、資産運用をする商品です。もちろん投資信託や保険など商品を選ぶことはできますが、特徴として60歳以降に資産を受け取ることが挙げられます。

 

そんな確定拠出年金iDeCo(イデコ)、主なメリットは税制の優遇措置ではないでしょうか。

 

【 確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリット 】

 

① 掛け金は全額控除 … 確定拠出年金iDeCo(イデコ)で積み立てた場合、年末調整、もしくは確定申告を行うと所得控除となり、税金還付を受けられます。

 

② 資産運用による利益への税金がない … 投資信託では利益には税金が約20%も掛かるのですが、確定拠出年金iDeCo(イデコ)では利益に対する税金を支払う必要はありません

 

③ 60歳以降の受け取り時に税制優遇を受けられる … それぞれの受け取り方法でも変わるのですが、一度にまとめて受け取る場合には「退職所得控除」が、年金形式で分割で受け取るなら、「公的年金等控除」に該当します。

 

一度にまとめて受け取る場合、1150万円までなら何と納税なし…、メリットばかりの確定拠出年金iDeCo(イデコ)ですが、節税効果は「税金の支払いをしている人」に有益な制度であることも、意識しながら検討してください。

 

 

確定拠出年金iDeCo(イデコ)でなくても良い人


ですから、所得税の支払い対象ではない人であれば、敢えて確定拠出年金iDeCo(イデコ)を選ぶ必要がないとも言えます。確定拠出年金iDeCo(イデコ)は老後資金の貯蓄のためには良いのですが、60歳まで引き出すことはできません。

 

【 確定拠出年金iDeCo(イデコ)のメリットを享受しにくい人 】

 

★ 所得税を支払っていない人…、つまり、専業主婦や働いていてもパートナーの扶養範囲内となっている103万円以下の年収の場合には、確定拠出年金iDeCo(イデコ)の税制優遇の対象外です。

 

・ さらに控除には限度があります。一度家計を見直して他の控除を受けていないか(住宅ローン控除など)まで、確認してから始めることをおすすめします。

 

年金だけでは赤字生活になる現代では、現役世代からいかに老後資金を貯蓄するか…、が課題ですよね。そのなかで話題になるのは、確定拠出年金iDeCo(イデコ)だけではありません。

 

もうひとつ、注目されているのがNISAやつみたてNISAです。特につみたてNISAは始まったばかりで、少額から少しずつ積み立てることができるので、人気があります。

 

 

確定拠出年金iDeCo(イデコ)は60歳まで引き出せない


もちろん他にもさまざまな違いがありますが、一般の方々が確定拠出年金iDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)のどちらにしようか迷っている場合、指標となるのは、今の家計で余裕があるかどうかです。

 

【 確定拠出年金iDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)で迷ったら 】

 

★ 確定拠出年金iDeCo(イデコ)は最低でも60歳までは引き出すことができません。未来の自分を不安視するあまり、今の暮らしを持ち崩しては元も子もありませんよね。

 

・ 一方、つみたてNISA(ニーサ)は確定拠出年金iDeCo(イデコ)と同じく5000円から始められるものの、いつでも引き出しは可能です。

 

今の暮らしに余裕があって、長期計画で挑むなら確定拠出年金iDeCo(イデコ)、今の暮らしで突然の事態にも対応しながら積み立てたいなら、つみたてNISA(ニーサ)と考えると選びやすいかもしれません。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、今回は2017年より制度が改正され、主婦やサラリーマンまで間口が広がった、確定拠出年金iDeCo(イデコ)についてお伝えしました。この「確定拠出年金iDeCo(イデコ)」と本文中でも出て来た「つみたてNISA(ニーサ)」が、今の注目株です。

 

嬉しいポイントは、どちらも初心者でも少額から資産運用ができる点ではないでしょうか。地道に積み立てる感覚で資産運用ができるので、今までは投資信託に興味を持たなかった層も、挑戦しやすくなりました。

 

ただ、「資産運用にどうしても抵抗がある…。」と言う方はより納得できる積み立て方法を選ぶのも一案です。確定拠出年金iDeCo(イデコ)は嬉しいメリットも多くとっつきやすい一方、手数料が167円/月と割高な側面もあります。

 

いざという時に自由になる貯蓄が160万円以上あれば、確定拠出年金iDeCo(イデコ)、不安があるならNISA(ニーサ)…、と言う指標もありました。

 

その他にも、確定拠出年金iDeCo(イデコ)とつみたてNISA(ニーサ)の両輪で進める家庭など、ぜひそれぞれのパターンで工夫して選択してください。

 

 

 

まとめ

確定拠出年金iDeCo(イデコ)を選ぶ指標とメリット

・イデコは税制優遇が大きなメリット
・所得税を支払っていない人は享受できない
・他で限界まで控除を受けていれば、享受できない
・60歳まで原則引き出すことはできない
・すぐに引き出せる方法なら、つみたてNISA
・少額から積み立て投資ができる

 


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