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老後の貯蓄に不安☆年金を自分で作る「システム」とは

老後の貯蓄に不安☆年金を自分で作る「システム」とは
老後の貯蓄は必要だと感じているものの、なかなか対策を取る事が出来ずに、不安を感じている方は多いですよね。高齢化時代の現代、65歳まで働き続ける選択も出来るようになり、定年後も何らかの形で働き続ける、と覚悟している40代50代が多くなりました。

 

けれども定年後に再就職などで働き続けている実態は、現役時代と同じ時間帯で働いても、多くの方々の月々の収入は現役時代の6割と言うデータも…。「老後こそ楽しもうと思っていたのに。」などの声も少なくありません。

 

とは言え、ついつい目の前の事柄や出費に気を取られがちですが、元気に稼げる時に出来る限りの備えをしておきたいですよね。

 

そこで今回は、老後の貯蓄に不安を持っている方々が、少しでも安心できるため、「自分で年金を作る」方法をお伝えします。

 


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老後の貯蓄に不安☆
年金を自分で作る「システム」とは

 

2017年から枠が広がった、iDeCo(イデコ)


老後の貯蓄を検討しているなら、まず知っておきたい制度がiDeCo(イデコ)。高齢化社会に年金では暮らしていけない未来を見越し、投入した2つの制度のひとつがこのiDeCo(イデコ)です。

 

【 老後の貯蓄、iDeCo(イデコ)とは 】

 

★ 通称iDeCo(イデコ)と呼ばれていますが、正式名称は「個人型確定拠出年金」。つまり、以前までは自営業者や、企業年金がない会社で働く会社員へ向けた制度でした。

 

・ このiDeCo(イデコ)には個人で行う個人型(自営業者など)と、企業での企業型(企業年金のない会社員など)がありますが、2017年1月から、この個人枠が大幅に広がったのです。

 

この制度変更により、すでに企業年金制度がある一般社員や、主婦層もiDeCo(イデコ)に加入する事が出来るようになりました。ただし、企業年金制度がある一般社員はマッチングが必要です。

 

 

お金に稼いでもらう


あるアンケートでは、老後貯蓄の金額結果について40代を対象に調べたところ、投資をしていない家庭では、老後の平均貯蓄額が550万円前後だった結果に対し、日ごろから投資を行っていた家庭はでは、老後の平均貯蓄額が1000万円を越えていた結果に!

 

特に年齢が高齢になってくると、「力技」だけでは稼ぐ事はできません。賢くお金に稼いでもらうことも必要かもしれません。そこで投入したもう1つのものが、NISA(ニーサ)。

 

【 老後の貯蓄、NISA(ニーサ)とは 】

 

★ NISA(ニーサ)は正式名称が「少額投資非課税制度」。個人に向けた投資制度で、1年に100万円までの上限を設け、購入してから5年間、譲渡益や配当金、分配金などが全て非課税になる制度なのです。

 

・ ただし、「試験的に」導入された制度とお伝えしたように、2014年から始まったこのNISA(ニーサ)は、その後の継続も検討されてはいるものの、今のところ利用できるのは2024年まで

 

とは言え現在では、給与天引き制度を導入している金融機関も見られるようになり、広く定着しつつあります。会社側でもNISA(ニーサ)は好評で、福利厚生に取り入れている企業も現れました。

 

 

住宅ローンは65歳までに完済!


老後の貯蓄を検討するなら、同時に意識しておきたいのが住宅ローンの支払い。意外に多くの方々が住宅ローンの返済に、退職金を当てにしているのですが、老後の貯蓄がままならないとなれば、現実的ではありません。

 

【 住宅ローンの見直しと、繰上げ返済 】

 

★ 一時期は金利が高くなっていた住宅ローンですが、2017年現在では金利が低くなっています。もしも現在の住宅ローンが変動金利型であれば、今なら固定金利型に乗り換えるのもひとつの方法。

 

・ さらに元気に稼げるうちに、できるだけ繰上げ返済をして、出来れば65歳頃には完済しておくのが安心。金利の高い住宅ローンを支払っているのであれば、他の住宅ローンも調べて、金利を比較検討してみてください。

 

 

定年後も働き続ける!


冒頭でも少し触れましたが、現代の40代50代の方々の多くが、定年後も働き続けることを前提として、さまざまな準備をしています。老後の貯蓄を備える一方、より老後の暮らしへ安心を持つためには、働き続けるための準備もしてみてはいかがでしょうか。

 

【 自分が資本、定年後も働くために 】

 

★ 現代では65歳まで継続雇用が期待出来るようになりましたが、40代50代で多くの方が目指しているのは「生涯現役」。65歳以降も働く場所を作るための準備が不可欠です。

 

・ 資格取得を目指す方がも多いですが、人生の後半から全く新しい分野へ踏み入れるには、老後の貯蓄や暮らしのためであれば、難しい側面も…。現在の会社での延長戦で仕事が期待出来るような資格、パソコンスキルなどがおすすめです。

 

さらにシニア世代の再就職には、やはり人脈が強くなるはず。日ごろから現役でいるための体力を維持するための食事のケア、運動を習慣にしながら、人脈を作っていくのも、実は大切な準備です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、今回は老後の貯蓄を少しでも増やすために知りたい、いくつかのシステム作りの方法をお伝えしました。主に活用したいシステムは、新しく導入されたiDeCo(イデコ)とNISA(ニーサ)

 

iDeCo(イデコ)は正に年金と同じような扱いが出来る上に、運用期には非課税と言う大きなメリットもありますが、一方で60歳まで原則換金をする事は出来ません。また、途中で休むことが出来るものの、あまりに休むと、その状況によっては元本割れと言う事態にもなり得ます。

 

一方NISA(ニーサ)な中途換金は可能なので、老後の貯蓄だけではなく、暮らしのなかで困った時にも引き出しやすいのがメリット。5年~10年周期で老後の貯蓄をしたいのなら、NISA(ニーサ)を活用するのも良いのかもしれません。

 

最も人気が高いのは、この二つを上手に併用する方法!気付いた時から賢く老後の貯蓄を少しでも多く、積み立ててみてください。

 

まとめ

老後に安心するための方法とは

・iDeCoは個人で積み立てられる年金
・NISAは少額で出来る投資
・金利が高いなら、住宅ローンの借り換え
・退職金を住宅ローンの返済に充てない
・定年後も働くための準備を進める

 


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