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老後もお金に余裕ある暮らし☆定年前に理解するポイント

老後もお金に余裕ある暮らし☆定年前に理解するポイント
老後もお金の心配なく、余裕を持った暮らしがしたい!そんな気持ちは誰にでもありますよね。ただ、定年退職するまでの40代50代で意識して対策を取りたいものの、この世代で真剣に考えている人は多くありません。

 

「今何とかなっているから、将来も何とかなるはず。」「将来は不安だけれど、今の生活も目いっぱいだから、対策ができない。」…などなど、心には不安要素を抱えていながら、実際に動ききれない家が多いのです。

 

けれども、定年退職を迎えてから慌てて対策を取るのは、相当難しい課題。実際には、老後破産の憂き目にあっている人が、一説では6人に1人とも言われているのです。

 

できることなら、老後破産の原因を無くして、老後もお金の心配なく、楽しい時間を過ごしたいですよね。そこで今回は、老後も破産せず、お金に余裕を持って暮らすための心得をお伝えします。

 


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老後もお金に余裕ある暮らし☆
定年前に理解するポイント

 

金持ち世帯こそ、老後破産に注意が必要?


まず多くの40代50代世帯が勘違いしている事柄が、働き盛りの時代に年収300万・400万の、いわゆる低所得世帯こそ、老後破産になる、…と言うイメージ。けれども、これは大きな勘違い!

 

【 老後もお金に余裕ある暮らし☆金持ち世帯の勘違い 】

 

★ 実は老後破産には40代50代で、年収1000万円だった世帯も多いのが現状。一方で年収300万円・400万円世帯でも、老後破産と縁のない家は多いのです。

 

・ 実はこれには、お金持ち世帯ならではの「見栄」が関係しています。より大きな家、より高級な車…、とその出費が青天井になりやすいのです。

 

実は年収が低い世帯は、もともと周囲に見栄を張る必要もないため、「身の丈」で生活しやすいことも背景にあります。お金持ち世帯は、お金持ち同士集まりやすく、結果お互いに「人より」良いものを求めがち。

 

結果、お金持ち世帯ほど、老後のお金の準備を検討した時、実は貯蓄がなかった…、と言うケースが見受けられます。

 

 

年金頼りは危険!


こちらはすでに言われていることですが、年金頼りでは老後にお金に余裕のある暮らしはできません。少なくとも、実際に老後にいくらお金が入るのか、年金を試算してみることで、現実が分かるかもしれません。

 

【 老後もお金に余裕ある暮らし☆年金に頼らない 】

 

★ 今後は年金支給を受ける年齢は70歳・75歳と上がっていく、と言われています。言い変えれば60歳で定年退職をしても、年金が支給されるのは70歳や75歳。

 

・ つまり、シニアとして再就職をして、この時期を乗り越えなければならない、と言うことになります。

 

また実際に年金支給を受けたとしても、それだけで生活をするのは難しい、と考えるシニア世代は多数。そのため、現在では若い世代から老後資金の準備として、個人で積み立てる年金制度「ideco(イデコ)」などを利用する人も増えています。

 

 

老後も働き続ければ良い、の危険性


老後のお金や暮らしを意識し始める40代は、少しずつ体に変化が訪れるものの、まだまだ無理が利く健康な人々も多い世代。

 

そのため「今は貯金がなくても、老後までお金を稼げれば大丈夫!」と考える家が多いのですが、実はこれも老後破産の原因のひとつです。

 

【 老後のお金に余裕のある暮らし☆健康寿命 】

 

★ 現在大まかに伝えると、一説では平均寿命と、介護が必要になるまでの健康寿命の年齢差は12歳。つまり、介護が必要になってから12年もの月日が流れていることになります。

 

・ 健康でなければ、なかなか働き続けることは難しいのが現実。しかも介護の費用も思わぬ出費となり、老後破産に陥ってしまうケースに注意しなければなりません。

 

この対策として、有酸素運動を用いた趣味を定年までに見つけ、健康を維持しながら、在宅ワークや不労所得など、複数の収入源とお金の稼ぎ方を確保していくのも、ひとつのアイデアです。

 

 

「相手が貯金しているだろう」の危険性


特に夫婦共働きの家庭で起こりやすいケースが、「相手が貯蓄しているだろう。」とお互いに思っていたまま、定年退職を迎えてしまったケース。

 

【 老後もお金に余裕のある暮らし☆相手任せ 】

 

★ お互いの収支が不明など、「ブラックボックス」がある家庭は危険!蓋を開けると貯蓄0円、と言うことはとても多いケースです。

 

・ さらに夫婦の片方に全てを任せる家庭でも、貯蓄は増えにくい傾向に…。と言うのも現実を見ていないため、任せた方は「お金を燃やす存在」になりがちなのです。

 

少なくともお財布を握っている方に主導権があれば、財布の紐をキツクして老後のお金を備えることもできますが、「お金を燃やす」側こそ、主導権を持っている家庭が多いのも現状にあります。

 

夫婦関係は複雑ですが、できればお互いにお金の流れをクリアにして、同じ目標に向かった方が、老後のお金対策はしやすいと言えます。熟年離婚も老後破産に陥る大きな原因ですので、夫婦仲良くが一番です。

 

 

子どもへの出費は限度を設ける


40代50代で陥りやすいのが子どもへの出費。住む地域によっては、お友達が皆、ピアノにバレエにそろばんに…、あれもこれも毎日のように通わせるのが常識になっていることも原因です。

 

【 老後もお金に余裕のある暮らし☆子どもの出費 】

 

★ ただ、あくまでも、選ぶのは自分達家族であり、子ども自身。実際に子どもがやりたがっているものなのか、親としての見栄ではないか…、一考してから決めるのが賢明。

 

・ さらに金額的な一線を決めて、時には私学ではなく国公立に決めさせるのも、決して子どもにとって悪いことではありません。

 

どのような条件でも、立派に成長する力があると信じるのも、ひとつの考え方。さらに就職ができなかったりと、大人になっても子どもへの出費が絶えない、などの悩みがありますが、ここでも子どもを信じて、自分で解決させる道を選んだ、と言う体験談も多いです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、今回は40代50代から考えていきたい、老後のお金対策のために、今理解しておきたいポイントをお伝えしました。現在は貯蓄が900万円近くあっても、老後のお金が不安な時代。

 

これはひと昔前までの日本は、まだまだバブルの名残りもあったりと、皆の生活水準が高くなっているために、周囲からの評判や見栄も絡んでいることが、老後のお金に関するさまざまなアンケートで見えてきています。

 

とは言え、今の日本では周囲のお付き合いも考えると、そうそう自分達の価値観ばかりで節約する訳にも行かないもの。できることから、気付いた時から、少しずつ始めるだけで、思わぬ時に助かることもあるのかもしれません。

 

本記事を参考にしながら、「本当に必要かどうか」問いかけつつ、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

老後のお金対策のための心得

・金持ち世帯でも老後破産は多い
・年金に頼らず、イデコなどで対策を
・老後の身体の変化も考えて対策する
・夫婦で対策意識を持つことも大事
・子どもの出費は青天井、一線を決める

 


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