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永代供養を選んだことで気軽にお参りできるから身も心も晴れ晴れ。

沖縄県在住 50代女性

 石川さんが初めて中城メモリアルパークに足を運んだのは、ご両親のお墓を建てようと思い悩んでいたのがきっかけだった。

「亡くなって随分経っているのに仮のお墓だったので、ずっと気にしていました。たまたま、しばらく手入れされていなかった親戚のお墓を見に行ったのですが、香炉の真ん中から大きな木が生えているんですよ。両親のお墓もこうなったらあまりにも可哀想だなと思いました。それて、いくつか探した後に、テレビCMを見てここを知って、飛び込みで相談に来たんです」

 開放的なロケーションの良さやプランのわかりやすさ、スタッフの対応の良さなどもあって、石川さんはすぐに「ここだ!」と決めた。そして、兄弟など身内だけが集まり、ご両親のお骨は永代供養し、仏壇と位牌はお焚き上げを行った。

「お墓を作らずに永代供養するというと、『墓を捨てるのか』と思われることもあるのですが、実際は逆なんです。立派なお墓を建てても、何十年も経てば引き継ぐ人がいなくなるかもしれない。そうなると無縁墓になって荒れ果てるばかりですよね。ずっと守り続けなければいけなし、お金もかかります。でも、ここなら、管理をすべてお任せすることができるので草刈りや掃除などの心配もないですし、家から車で5分くらいだからいつでも気軽にお線香をあげに行くことができるんです」

 加えて、毎月一回、手厚く合同供養法要が行われるのも利点だとか。石川さんは、なるべく毎月参加するようにしており、先日は19歳の娘さんも同行した。

「以前は、古いお墓だからと墓参りを嫌がっていたのですが、お坊さんの法話が面白かったといって、娘も法要を楽しんで帰りました。私自身、ここに来るたびにいつも気持ちが前向きになりますね」

 実は石川さんは、十数年前にご主人を亡くしている。ご主人の実家には仏壇があり、立派な門中墓も存在するが、いずれは両親と同じように、中城メモリアルパークで永代供養をしてあげたいと考えているという。

「実家だとお花代や重箱代など気を遣うことも多いですが、ここだと娘も含めて、その後に代々続いていく家族も来やすいですよね。だから、主人のことが落ち着いたら、自分も生前契約をしておこうと考えています。そうそう、実はここが縁で、これまで会ったこともなかった遠い親戚と偶然出会うことができたんですよ。きっとご先祖様が見守ってくださったんだなと思っています」

~当財団の情報誌「うむい」より

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投稿日:2018年11月25日