改葬・墓じまいの事例 「改葬・墓じまい」を選ばれたお客様の、体験談をご紹介します
門中墓・共同墓から改葬して独立

心をこめて親族に改葬を説明。不明な遺骨は霊石に。

  • 沖縄県在住
  • 50代女性
  • ご利用プラン:
  • あんしんサポート10

2016年3月29日

  • 沖縄県在住
  • 50代女性
  • ご利用プラン:
  • あんしんサポート10
2016年3月29日

ご依頼者様の悩み

ご依頼主様は宮古島市に住む50歳代の女性です。亡き夫のご遺骨を、新しいお墓ができるまで納骨堂に預けています。
このたび新しいお墓が完成したのに合わせて、夫の直系のご先祖様のご遺骨3柱も共同墓から改葬して、夫と同じお墓に納骨したいと希望されました。

改葬データ

改葬元宮古島市内の共同墓
改葬先宮古島メモリアルパーク内の一般墓
相談開始から改葬まで12日間
改葬したお骨数3柱
位牌供養

宮古島メモリアルパーク内にて新墓を建立してご納骨。

本家の方からは、改葬というものについて当初は疑問もあったそうです。

しかし夫とご先祖様を新しいお墓で一緒にしてあげたいというご依頼主様の熱心な説明で気持ちが伝わり、了村墓地のなかにある共同墓は、20柱以上が埋葬されている大きなものでした。内部では骨壺の多くが壊れたり名前が消えたりしており、誰の骨壺なのか親族の方々も判別できませんでした。

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ご住職とともに出骨式の準備。 墓内部で壊れたいる骨壺。

 

ご遺骨が無かったり判別できないときには、故人の霊を石に移すという手続きを取ります。ご住職がお経をあげ、ご先祖様3柱の霊を3つの石にこめて、その霊石を新しいお墓に納骨しました。

残念ながら骨壺は判別不可能でしたが、夫のご遺骨とご先祖様の霊石を新しいお墓で一緒に供養することができたので、ご依頼主様も喜んでおられました。

 

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与那覇湾に面した宮古島メモリアルパークの一般墓へと改葬しました。

 

ここがポイント
ご先祖様の霊を移した霊石3つを、3寸の骨壺に納めました。

担当者から

殿村

本家の方からは、改葬というものについて当初は疑問もあったそうです。
しかし夫とご先祖様を新しいお墓で一緒にしてあげたいというご依頼主様の熱心な説明で気持ちが伝わり、了承していただけたとのこと。想いは願えば叶うもの。諦めずに説得できて本当に良かったと思います。

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