改葬・墓じまいの事例 「改葬・墓じまい」を選ばれたお客様の、体験談をご紹介します
改葬だけでも大丈夫です

宮古島から沖縄本島への大移動。

  • 沖縄県在住
  • 40代男性
  • ご利用プラン:
  • あんしんサポート10

2016年3月30日

  • 沖縄県在住
  • 40代男性
  • ご利用プラン:
  • あんしんサポート10
2016年3月30日

ご依頼者様の悩み

ご依頼主様は40歳代の男性。
故郷の宮古島にあるお墓から、ご先祖様のご遺骨を改葬したいとのことです。
すでに沖縄本島の霊園で新しいお墓を購入してあるので、ご遺骨を取り出して移送する作業だけをしてほしいとのご希望でした。

改葬データ

改葬元宮古島市内の村墓地
改葬先沖縄県内の霊園
相談開始から改葬まで1ヵ月半
改葬したお骨数3柱
位牌供養

宮古島の村墓地にあるお墓。

 

すでに沖縄本島内にある霊園で新しいお墓を購入してあるけれど、そこの霊園業者では離島からの改葬はできないため、当協会を紹介されたとのことです。

親族のほとんどは沖縄本島に住んでいるけれど、宮古島にまだ住んでいる者もいるので、ご依頼主様の身内のご遺骨3柱だけを改葬して、お墓は残しておきます。

改葬当日、宮古島にあるお墓にて出骨式をおこないました。お墓の扉を開けた後は、漆喰で修復しました。

取り出したご遺骨は沖縄本島へと大切にお運びして、新しいお墓のある霊園の職員にお届けしました。

日程調整がスムーズに進んだため、ご相談された日から現地確認して改葬実施するまで1カ月半で完了しました。

 

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ご遺骨を取り出したあと、漆喰で修復したお墓の入り口。

 

<お客様のこえ>

今後はお墓参りに行きやすくなり、自分たちが住む沖縄本島で清明祭などの行事ができるので、ひと安心です。

親族が集う場所として新しいお墓を活かしていきたいと思います。

ここがポイント
ご依頼主様のご希望で、宮古島に住む親族がお墓を継続して使えるように、改葬後のお墓の扉は漆喰でふさぎました。

担当者から

秋満

最初のうちは「お墓を購入しないで改葬だけ頼むのは断られるかも」と、ご依頼主様は心配されていました。当協会では改葬だけの依頼も今まで数多く実施していることをご説明すると、喜んでおられました。

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