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冬至に美味しい料理☆カボチャや小豆、時短3つのレシピ

冬至に美味しい料理☆カボチャや小豆、時短3つのレシピ
冬至の料理と言えば、カボチャや小豆料理ですよね。さらに「砂おろし」として胃腸を「掃除」する慣習もある冬至では、蒟蒻料理もいただきます。

 

日本の冬至料理は、「ん(運)」が付く食材としてカボチャ(南瓜=なんきん)、蒟蒻(こんにゃく)をいただくと共に、邪気祓いに効果があるとされる「赤」い小豆をいただくのが、慣習です。

 

せっかくの冬至ですから、料理から楽しみながら過ごしたいものの…、「昔ながらの年中行事、楽しみたいけれど忙しい!」と言う方も多いですよね。そこで今日は、日本の冬至料理を手軽に楽しめる、時短レシピをお伝えします。

 


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冬至に美味しい料理☆
カボチャや小豆、時短3つのレシピ

 

時短冬至料理1、「いとこ煮」


全国的な冬至料理と言えば、カボチャ煮ですが、冬至料理の食材として、小豆も昔から食されていますよね。

 

その二つの食材を一度に食べることができるため、冬至料理ではカボチャと小豆を一緒に煮付けた「いとこ煮」は便利で人気です。

 

本来は固い小豆からゆっくり、こっくりと柔らかく茹でて行くのですが、12月の冬至の季節は、何かと忙しいですよね。そこで、今回の記事では、簡単な時短レシピをお伝えします。

 

【 時短冬至料理その1、いとこ煮 】

 

☆ 材料 ☆

 

・ カボチャ 半分
・ ゆであずきの缶詰(甘く調理済み)1缶
・ 塩   適量
・ お醤油 大さじ1程度

 

☆ 作り方 ☆

 

① カボチャはひと口大に切り、竹串が通るほどに柔らかく下茹でをしておきます。耐熱皿にひたひたの水を入れ、レンジで温めてもOKです。

 

② 鍋にカボチャと少量の水、ゆであずきの缶詰を入れ、カボチャに味が染みるようにこっくりと煮てください。(さほど時間はかかりません。)

 

③ 最後に味を見ながら塩とお醤油を垂らして完成です!

 

…もともと甘いゆであずきの缶詰を使用するので、お砂糖などは必要ありません。お醤油や塩は適量なので、味を見ながら少し…、垂らすように入れて調整します。

 

 

時短冬至料理2、邪気を祓う「小豆粥」


冬至料理と言えばカボチャの煮付けですが、実は小豆粥も昔ながらの定番料理です。小豆の赤い色が「邪気を祓う」とされてきました。

 

こちらも、小豆を一から柔らかく茹でるには、何度が水を入れ替えて煮付けなければなりません。本来はお米も一緒に鍋で炊くのですが、こちらもゆであずきの缶詰を使用すれば、簡単に作ることができます。

 

【 時短冬至料理その2、小豆粥 】

 

☆ 材料(2人分) ☆

 

・ 炊いたご飯 お茶碗2杯
・ ゆであずきの缶詰 1缶(200g)
・ 水 カップ1杯ほど
・ 塩 適量
・ お餅 二個

 

☆ 作り方 ☆

 

① 土鍋にご飯とゆであずきの缶詰、水をカップ1杯ほど入れ、沸騰したら弱火に切り替え、くつくつと煮ます。

 

② お餅は火が通りやすいよう、半分に切り分けてください。(一度焼いても美味しいです。)

 

③ ①の土鍋が美味しくもっちりとしてきたら、味を見ながら塩をひとつまみほど振り、②のお餅を入れてしゃもじでざっくりと混ぜ合わせます。

 

…これで簡単!小豆粥が完成しました。昔ながらの小豆粥にお餅はないのですが、最近はお餅入りの小豆粥が人気です。 

 

一人でも気軽に作れる簡単料理なので、一人暮らしでも冬至料理を楽しむことができます。 

 

 

時短冬至料理3、味噌煮蒟蒻(こんにゃく)


さらに冬至料理の食材には蒟蒻(こんにゃく)もあります。

 

「こんにゃく」で「運(ん)」が付いているのもひとつですが、蒟蒻は胃腸のゴミを吸い取り巻き込んで排出してくれるためです。…これを冬至の「砂おろし」と言って、胃腸をキレイにします。

 

昔の冬至料理では蒟蒻と鶏肉の煮物や、ピリ辛炒めが人気でしたが、最近では時短料理でもある味噌煮蒟蒻が人気です。

 

【 時短冬至料理、味噌煮蒟蒻(こんにゃく) 】

 

☆ 材料 ☆

 

・ 蒟蒻(こんにゃく) 1枚
・ 味噌 
・ お砂糖
・ お酒

 

※ 味噌・砂糖・お酒は適量ですが、それぞれ1:1:1が目安です。蒟蒻1枚であれば、それぞれ大さじ1杯くらいが丁度良いかもしれません。

 

☆ 作り方 ☆

 

① 蒟蒻をひと口大に千切ってください。ひと口大に切っても良いのですが、千切った方が味がしみておすすめです。

 

② 味噌・お砂糖・お酒を耐熱容器に入れて、30秒ほど温めておきます。蒟蒻は沸騰したお湯に通して、下準備をしてください。

 

③ ②の耐熱容器に①の蒟蒻を入れて混ぜ合わせ、さらに電子レンジで1分ほど加熱したら…、完成です!

 

これだけで味噌煮蒟蒻ができますが、よりこっくりと仕上げたい場合には、さらに小鍋に移して弱火で煮詰めることもあります。仕上がりを見ながら調整してください。

 

 

いかがでしたでしょうか、今日は冬至料理が手軽に出来る、時短レシピを3品、お伝えしました。こんなに手軽に作れるのなら、一人暮らしでも冬至の年中行事を楽しめますよね。

 

お母さま方も、子ども達と一緒に準備ができるので、食育としてもおすすめです。

 

冬至料理ではカボチャや小豆、蒟蒻の他にも「運(ん)」の付く食材が好まれてきました。「ん」は最後のひらがななので、翌日から新しく始まる「冬至正月」として、お祝いの意味合いもあります。

 

「ん」の付く食材はたくさん!人参やレンコン、大根などなどがあるので、けんちん汁や豚汁などにして、楽しく家族でいただくのもおすすめです。

 

まとめ

簡単!冬至料理の時短レシピ

・いとこ煮はゆであずきの缶詰を使う
・小豆粥は炊いたご飯とあずきの缶詰で作る
・蒟蒻の味噌煮はレンジで時短!
・けんちん汁や豚汁もおすすめ


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