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【定年後の夫婦関係】シニアに不倫問題が多発する理由とは

【定年後の夫婦関係】シニアに不倫問題が多発する理由とは
定年後に夫婦関係が良好だと、シニアライフがぐんと穏やかで楽しいものになりますよね。けれども、長年連れ添ってきた夫婦だから円満かと言えば、そうでもない現実もあります。

 

少し前からすでに言葉が定着化するほど増加している「熟年離婚」、単純に性格の不一致や、一緒に過ごす時間が長くなったためかと思う方も多いのですが、意外にも多い離婚理由が不倫です。

 

シニアになってまで不倫や浮気で苦しい想いをしたり、それが原因でその後の人生が寂しいことになるのは避けたいところです。実はシニア世代に不倫問題が多発するのには、ひとつの構図があります。

 

早い時からその対処法を知り、仲良し熟年夫婦を目指したいですよね。そこで今回は、実は多いシニア世代の不倫問題と、聞いて納得のその原因、対策までお伝えします。

 


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【定年後の夫婦関係】
シニアに不倫問題が多発する理由とは

 

離婚を切り出すのは「妻」


熟年離婚を切り出す確率は圧倒的に妻!そして近年では40代50代の女性の不倫も目立つようになりましたが、熟年不倫が問題になるのは、圧倒的に旦那です。

 

ただ、ひと昔前は専業主婦の時代でしたが、近年では兼業主婦が増えてきたとともに、事情も変わりつつあります。

 

【 定年後の夫婦関係、増える熟年離婚 】

 

★ この10年で定年後の夫婦の離婚件数は二倍に増えていて、その勢いは止まりません。

 

・ けれども一方で2017年現在では、「熟年」世代は団塊世代でもあります。団塊世代は人口が多いことも考慮しても良いかもしれません。

 

旦那側にしてみると定年後こそ夫婦関係を改善しようと、旅行の計画を立てたりしている方も多いので、突然の事に戸惑う方も多いのではないでしょうか。 

 

 

不倫は今に始まったことではない


定年後の夫婦(妻)が離婚を切り出す理由は、①家事を任せきり②モラハラ③経済的に頼りなかったなどがありますが、それに続くのが④夫側の不倫問題です。

 

【 定年後の夫婦関係、熟年世代に多い不倫問題 】

 

★ シニア世代の不倫問題の場合、実は何年、時には何十年も前から続いていた不倫のケースが少なくありません。

 

・ 「子どもが成人するまでは…。」「定年までは…。」と妻側が我慢をしていて、定年を迎えてから夫婦関係の清算をするケースが多いのです。

 

そのため夫側は不倫にも慣れ警戒心も少なくなるので、状況証拠が揃いやすく、不倫によって定年後の夫婦関係が破たんする事例が増加しています。

 

 

熟年不倫→離婚の2つのパターン


ただ、熟年離婚に至る定年後の夫婦関係を壊す不倫には、2つのパターンが目立ちます。

 

【 定年後の夫婦関係、不倫問題2つのパターン 】

 

① ひとつめのパターンが、一人の女性と長年不倫関係を続けてきたケースです。

 

… 何度か発覚していて「別れる」と言いながら続けている場合では、妻もそれを把握していて問い詰めない、諦めている事例が多く見られます。

 

② ふたつめのパターンが、複数の女性と不倫関係を繰り返すパターンです。

 

ある程度の年齢になってから男性が不倫(浮気)に走る理由には、金銭的・時間的な余裕と、長い人生経験から外からみても魅力が増していることがあります。

 

さらには馴れ合いになりすぎて妻に魅力が感じられず、相手(妻)も自分には興味がないと思い、油断が出ていることは多いです。

 

 

子どもも介入する熟年の不倫問題


実は定年後の夫婦関係を破たんさせる熟年不倫の場合、妻自身ではなく子どもが気付いて発覚することも、よくあるパターンのひとつです。

 

【 定年後の夫婦関係、子どもが相談相手に 】

 

★ 子どもが成人している場合、意外にも冷静な判断をしてくれる存在でもあり、生きている時代が違う子ども世代から、また違うアドバイスをもらう方もいます。

 

・ 何度も繰り返されたり長年続いてきた不倫の場合、子どもは母親の様子から何となく感じ取っていることも少なくありません。

 

このような場合には、自分の独立を機に母親をサポートし、離婚に至る事例もあるほどです。

 

 

再出発を図りたい時に有効な方法


残念ながら熟年になって妻から離婚を切り出された場合、定年後の夫婦関係は旦那側が思っている以上に、単純ではありません。

 

不倫がきっかけとなった定年後の夫婦関係の破たんであれば、旦那側が思っている以上に、妻の怒りや悲しみは深いものであり、積もり積もったものを一度整理することをおすすめします。

 

【 定年後の夫婦関係、修復のアイデア 】

 

★ 近年、熟年離婚を回避するために注目されているのは「夫婦間契約書」の作成です。共に進めることで夫婦関係がリセットされ、文書に表すためにわだかまりが残りにくいのです。

 

・ そしてもうひとつ、頑なに離婚をしたいと言われている場合には「卒婚」で距離を置き定期的に会って、改めて夫婦関係を構築する方法もあります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、今回は意外に多い定年後の夫婦関係の破たん、その理由のひとつとなっているシニア世代の不倫問題と、再構築の方法をお伝えしました。

 

ただし、定年後の夫婦関係を再構築しようと思うのであれば、当然少しでも愛情が残っていなければ、成功はしません。

 

相手が憎かったり、マイナスの感情しか生まれないのであれば、世間が何と言おうとも、一人で気ままに老後を過ごすことも選択肢のひとつであり、それが本人にとって幸せの選択であれば問題ないのです。

 

また、何度も不倫が発覚しているケースだと、その都度許してもらえていて油断していた若い頃の言動がありますので、定年後の夫婦関係構築への成果はケースバイケースとも言えます。

 

今では夫婦関係カウンセラーなど、さまざまな相談機関がありますので、第三者を入れて定年後の夫婦関係を検討しても良いかもしれません。

 

 

まとめ

不倫による熟年離婚の傾向と対策

・この10年で熟年離婚は2倍に増えている
・圧倒的に妻から切り出すことが多い
・旦那の場合、前々から不倫している事例が多い
・一人の人と長く、複数と繰り返し、の2パターン
・子どもが気づき、介入する事例も多くなる
・夫婦間契約書、卒婚と言う解決策もある

 


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