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沖縄の霊園でお墓を選ぶ。快適にお参りできるスタイル

沖縄の霊園でお墓を選ぶ。快適にお参りできるスタイル
沖縄では霊園でお墓を建てるニーズが増えていますよね。個人墓地に大きなお墓を建てることがスタンダードでしたが、数十年後には沖縄でも霊園のお墓が主流になっているかもしれません。

 

とは言っても、今までのような大きなお墓だからこそ、風物詩にもなっている清明祭(シーミー)のような、親族が集まる沖縄のお墓参りができたとも言えます。

 

沖縄の霊園でもお墓参りがしたい場合、「今までのようにはいかないのではないか…。」と不安になる声もありますよね。確かに大きな敷地は見込めませんが、狭い敷地でも快適にウサンデーができる、できる限りの工夫はできます。

 

そこで今回は、沖縄の霊園でお墓を選ぶ時、少しでも今まで通りのウサンデーでできるように配慮する、いくつかのポイントをお伝えします。

 


遺骨・位牌の年間預り


 

沖縄の霊園でお墓を選ぶ。
快適にお参りできるスタイル

 

沖縄の霊園でお墓を建てる注意点


個人墓地でお墓を建てる習慣がある沖縄では、ついつい石材店を中心にお墓を探しがちですよね。けれども、沖縄の霊園でお墓を建てると決めているなら、先に探すのは「墓地スペース」です。

 

【 沖縄の霊園でお墓を建てる☆霊園探し 】

 

★ 霊園施設では、自分達の霊園内では信頼できる業者に出入りして欲しい想いもあるため、提携している石材店をいくつか持っています。

 

・ 霊園施設と提携していない石材店のお墓を建てる場合、少し手間暇が掛かりがちなので、できることなら、霊園と提携している石材店がおすすめです。

 

実際に専門家ではない個人が石材店を選ぶよりも、長年の関わってきた専門家が選ぶ方が信頼性も高く、何かあれば霊園施設が間に入ってくれるため心強くなります。

 

 

霊園でのウサンデーもコンパクトになる


個人墓地と比較して、管理がしやすく常にお墓参りが快適にできる沖縄霊園でのお墓は、近年ニーズが高まっていますが、やはり霊園ですから、それなりに敷地スペースに限りがあります。

 

【 沖縄の霊園でお墓を建てる☆霊園でのウサンデー 】

 

★ 今までの個人墓地のように大きな敷地を確保しようと思えば、かなりの予算が掛かってしまうことは否めません。

 

・ 小さな集合墓地で良い場合には100万円以下のお墓も霊園には多くありますが、本格的なお墓を建てるとなれば300万円~600万円前後の予算は不可欠です。

 

ただ、それでも個人墓地から購入して大きなお墓を建てるとなると、後々修繕や建て替えの懸念があるコンクリート造りのお墓でも、600万円以上は掛かります。

 

沖縄の霊園ではお墓スペースは区画で別れていることが多く、小さな区画~大きな区画とさまざまな大きさがあります。中くらいの区画でも家族単位であれば、ウサンデーに問題はありません。

 

門中の人数と出し合う予算などに合わせて、区画を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

雨風もしのげる、屋根付きの破風墓


沖縄では霊園でもお墓参りは大切な行事ですので、親族が快適にウサンデーができるデザインは人気があります。

 

【 沖縄の霊園でお墓を建てる☆屋根と敷石で快適 】

 

★ 雨風をしのげるよう、破風墓の屋根が伸びて敷地内を覆っているデザインは、雨天でも集まりやすく便利です。

 

・ さらに個人墓地のように広くはないため、敷地内を敷石で埋めるお墓も人気があり、平らな地面で、地べたに座りやすくなります。

 

個人墓地の大きなお墓では、全てを墓石(御影石など)を使用していると、なかなかの予算が必要です。

 

そう考えると沖縄の霊園でお墓を建てる時には、大きい区画でも限りはあるので、これらのデザインを施しても、予算内である門中も多々あります。

 

 

お隣さんとの柵を設ける


沖縄の霊園でお墓参りをする場合、個人墓地とは違う環境が、「隣り近所にお墓が並んでいる」と言うことです。

 

日ごろのお墓参りだれば、あまり予定がバッティングすることはないのですが、沖縄の場合には清明祭(シーミー)など、お墓参りの年中行事があるため、隣近所と重なることは多くなります。

 

【 沖縄の霊園でお墓を建てる☆敷居を作る 】

 

★ 霊園だとお隣とお墓参りの日程が重なった時、隣りのお墓との距離が密接しているため、遠慮しがちになることもあるのです。

 

・ 敷居があると比較的隣りのスペースを気にすることなく、ウサンデーを楽しむことができます。

 

 

貸し出しスペースや芝生スペースの有無


それでも、よりのびのびとお墓参り後のウサンデーをしたい家もあるかもしれません。

 

多くの親族が集まる門中墓であれば、大きな区画でも個人墓地ほど大きくはならないケースが多いので、墓前から移動するのも、ひとつの方法ではないでしょうか。

 

【 沖縄の霊園でお墓を建てる☆会食会場を設ける 】

 

★ 年中行事のウサンデーの他にも、本州でも法要後には会食があるように、墓主がおもてなしをしなければならない法事や法要もあります。

 

・ そんな時にも役立つよう、霊園内に会場の貸し出しがあるか、ウサンデーができる芝生スペースなどがあるかも確認しておくと安心です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、今回はまだまだ本州と比べると歴史の浅い、沖縄の霊園でお墓を建てる際に、沖縄らしいお墓参りのスタイルにも対応できる、沖縄でニーズが高いお墓のスタイルをいくつかお伝えしました。

 

もともと、昔ながらの沖縄のお墓は大きいものが多いため、墓石ではコストも掛かることから、コンクリート造りのものが多いのが特徴でもあります。

 

けれども近年では、ひと昔前に建てたコンクリート造りのお墓が、ひび割れなどによって毎年修繕を繰り返していたり、建て替えに迫られることが多くなりました。

 

そのため最近は御影石を利用したお墓が多いのですが、そうなるとコスト面を考えると、沖縄でも霊園でお墓を建てるくらいのスペース、大きさがちょうど良い、と言う感想も多いのです。

 

沖縄のお墓参りの風習は残しながら、経済面でも体力面でも、より墓主が楽に管理できるお墓を建ててください。

 

 

まとめ

沖縄のお墓参りを快適にする、霊園スタイル

・霊園で建てるなら、まず霊園見学から
・霊園でも大きな区画でウサンデーができる
・敷石と屋根付きのお墓がお墓参りに便利
・密接したお墓には敷居を設ける
・貸しスペースや自由な芝生の有無を確認

 


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